日本原燃株式会社が日本初の原子燃料サイクルの完成を目指して、事業を行っております。特に、再処理施設は、サイクルの要となり、2008年7月まで最終試験が行われ(アクティブ試験)、本格操業開始を目指しております。
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ウラン濃縮工場 |
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1992年3月操業開始 |
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天然ウランは、そのままでは、発電所の燃料として使えません。そこで、使えるようにする工程がいくつか必要です。ウラン鉱石を、精錬、転換、ウラン濃縮、再転換、そして、成型加工という工程を経て、ようやく原子力発電所で、燃料として使われます。
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低レベル放射性廃棄物埋設センター |
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1992年12月操業開始 |
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全部で200リットルのドラム缶300万本相当の低レベル放射性廃棄物を埋設予定 |
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現在、約20万本を受け入れ |
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全国の原子力発電所内貯蔵量(2004年度)、約54万本 |

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再処理工場 |
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2008年竣工予定(7月までにアクティブ試験を終了予定) |
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年間処理能力800t・U |
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日本で唯一の商業用の使用済み燃料再処理施設 |
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使用済み燃料の中に残ったウランや、新たに核分裂中に生成されたプルトニウムがあり、これを再処理して繰り返し使う「原子燃料サイクル」の柱です。 |

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高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター |
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1995年4月操業開始 |
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海外から返還されるガラス固化体(キャニスター)1440本貯蔵予定 |
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さらに増設工事中(2009年11月竣工予定)で、後、1440本の貯蔵可能(合計2880本) |
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現在、1310本受け入れ完了(2007年10月末現在) |
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返還総数2200本 |

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MOX燃料工場(これから建設します) |
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再処理工場からのプルトニウムとウランを混合酸化物燃料(MOX)にして、大間町で建設されるような原子炉の燃料とする |
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最大加工能力は、年間130t‐HM |
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竣工は2013年?
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