| 議長と議員は |
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行政経営の仕組みと運用実態を監視、評価する仕組みを作る必要 |
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独自の政策立案を具現化する仕組みを作る必要
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| 行政経営の仕組みの導入目的は |
| 1. |
透明性を高めて住民と行政が健全な関係に |
| 2. |
税金を節約しながら、良いまちになる |
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役所の体質が住民に目を向けたものに
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| 現在の総合計画策定・進行管理の実態は? |
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策定することが目的になっていないか? |
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各課が予算を付けたい主要事業の積み上げに止まっていないか? |
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「こんなまちづくりをしたい」という市民の意志がこめられた政策施策の体系になっているか? |
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住民参画が単なる手続きとして扱われていないか?
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| 執行部と議会の関わり方 |
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昨年度の評価結果が適切になされているか監視、指摘する |
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行政経営会議の方針設定に際して広く市民の意見を吸い上げ首長に提示 |
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基本方針通りに実際の予算編成がなされているかを確認し、予算承認、改革改善に協力
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| 施策評価における議会の関与 |
| ・ 執行部が行った施策評価結果に対して、議会としての指摘事項を加える |
| 1. 目標達成度 |
| 2. 主体役割発揮度 |
3. 施策の課題認識度
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| 施策優先度評価における議会の関与 |
| ・ 執行部が行った施策優先度評価結果に対して、議会として審議し、意見を伝える |
| 1. 重点施策選定の妥当性 |
| 2. 首長以下執行部の取組み姿勢 |
3. 次年度以降の課題認識度
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| 事務事業評価の仕組みと運用 |
・ この評価は、議会が行うべき!
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| 事務事業評価における議会の関与 |
| 1. 決算審査 |
執行部が行った事務事業評価結果に対して議会として審査し、指摘事項を与える ポイントは3つ
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| ・ 事務事業の目標達成度
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| ・ 執行部の取組み姿勢 |
| ・ 事務事業の改革改善の実施度と成果 |
併せて、次年度の取組みに対する指摘事項を伝える(その指摘が次年度の企画や予算に反映できるように)
決算のあり方を変えるべき!
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| 2. 執行部が行った事務事業評価で廃止など市民生活に影響を与える方向性が示された場合の対応をどうするか? |
・ 理想的には、議会としても事務事業評価を行い、方向性をすり合わせる
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| 3. 執行部が行った新規事業事前評価で採択とされた事務事業については、当初予算ということで3月議会での承認事項となるが、その時期では遅い |
| ・ 三重県議会では、既に、9月議会から次年度の予算論議ができるように予算決算特別委員会の運用改善を実施
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・ 議会の関与を強めるためには、議会による新規事業事前評価が必要
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| 議会運営の仕組みと運用 |
| 1. 議会の役割発揮のために |
| ・ 行政経営論議:いかに首長以下、執行部に本物の行政経営を実践するように監視と誘導を行うか?(良くなる評価論議にする) |
・ 議会運営論議:議会の運営の仕組みと、個々人のレベルアップをどう図るか?(一般論や先進事例研究だけに止まらず、まず自分たちでできる範囲でやってみる)
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| 2. 議会運営の仕組み改革 |
| ・ 焦点は、予算審議と決算審査(認定)の仕組みと政策立案(議員提出条例制定等)の仕組み |
・ 三重県は、既に、予算決算常任委員会を設置
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| 3. 役割発揮力を高める運用改革 |
| ・ 政務調査活動事業の目標と指標設定 |
| ・ 政務調査活動事業の内容を、統一した様式で記入することで共通点や違いがわかる |
・ 調査結果は、施策か事務事業に反映されやすくなる
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