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「若者から選ばれる青森」づくりこそが、私たちの最大の課題です。


 青森県では、一般行政部門において職員数の適正化を進め、平成16年に、5,321人いた職員は、平成30年には、3,849人となり、約1,500人もの削減を断行しました。
 「民間にできることは、民間へ」と、県有施設の管理を民間に任せる指定管理者制度の導入や、施設の長寿命化によるコスト削減にも取り組んできました。
 その結果、財政健全化では、プライマリーバランスの黒字化を達成し、県債残高も平成25年の1兆2,853億円から平成29年には、1兆1,331億円と、約1,500億円の削減に成功しました。

現在実施されている「選ばれる青森」への挑戦は、これからの青森県の目指す姿を県民の皆様にわかりやすく示しています。その主なるものは
①若者や女性の皆さんから、学ぶ場所・働く場所・生きる場所として「選ばれる青森」
②農林水産品や観光、北海道・北東北の縄文遺跡群など、様々な分野での青森県の価値が、国内外から「選ばれる青森」

を目指していくという大きな目標であり、これらの達成は、青森県の未来を切り拓いていく原動力となります。

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